ファンドレックスにお願いできることってどんなことでしょうか?
ファンドレックスは、個々のNPO、公益法人、大学などが資金集め〔ファンドレイジング〕を効率的に行い、確実な成果を出すために必要なサポート〔コンサルティングや実施支援〕を行っています。また、ファンドレイジング(個人寄付、企業との連携、助成金獲得、事業収入増など)に関する研修や講演、執筆やワークショップのファシリテーターなども行っています。
コンサルティングサービスの概要を教えてください
顧客団体のニーズに応じて以下のサービスを提供しております。
- 期間をおいて数日間かけて包括的にファンドレイジングの潜在力発掘や改善すべき最優先課題の洗い出しと具体的方策の提案を行う「ファンドレイジング診断ドック」型コンサルティング
- 3ケ月~6ケ月程度をかけて行う、包括的戦略策定・改善実施支援コンサルティング
- 1年程度をかけて行う、特定の目標金額達成のためのコンサルティング(例:キャピタルキャンペーン(建築や基金設置などを目的とした大型寄付キャンペーン))の企画実施支援
また、半日以内程度(2時間から)の時間を使ったファンドレイジング改善のアドバイスも行っております。更には、地方のNPOの場合など、電話やメールでの定期的相談を通じて一定期間の改善をサポートする「アドバイザリー契約」も行っています。
コンサルティングのお値段はいくらくらいでしょうか?
ニーズ、サービス内容、期間などによって、違いがありますので、まずはお問い合わせください。当方からから改善ニーズなどをお伺いさせていただいたうえで、企画書とお見積りをださせていただきます。
HP改善や寄付者管理のデータベースの改善を考えています。そうした個別の改善の場合もお手伝いいただけるのでしょうか?
はい、お手伝いさせていただきます。
ファンドレックスには、ホームページ作成やデータベース構築のエンジニア、PR専門家、イベント運営の専門家、税理士など、様々なエキスパートがパートナーとして協力関係にあります。
そうした専門家には、NPO向けの特別料金での協力をお願いしています。ファンドレックスでは、こうした専門家と協力しつつも、例えば単に「美しいホームページができた」ということではなく、あくまで、「支援者の共感を得て、ファンドレイジングに強くなる」ホームページや寄付者管理データベースの作成などを目指して質の管理をしっかりと行います。こうした点はファンドレックスならではのサービスと自負しています。
ファンドレックスには、ホームページ作成やデータベース構築のエンジニア、PR専門家、イベント運営の専門家、税理士など、様々なエキスパートがパートナーとして協力関係にあります。
そうした専門家には、NPO向けの特別料金での協力をお願いしています。ファンドレックスでは、こうした専門家と協力しつつも、例えば単に「美しいホームページができた」ということではなく、あくまで、「支援者の共感を得て、ファンドレイジングに強くなる」ホームページや寄付者管理データベースの作成などを目指して質の管理をしっかりと行います。こうした点はファンドレックスならではのサービスと自負しています。
年間予算が1千万円に満たない団体ですが、コンサルティング料金が負担できません。無料でコンサルティングをやってもらえませんか?
私たちは、プロフェッショナルなサービスを提供し、結果として支払っていただいた対価の何倍ものメリットを享受していただくことを目的にしています。
そのため、誠に申し訳ありませんが、原則として無料でのコンサルティングは行っておりません。(ご予算に応じたサービス内容の調整と価格のご相談はさせていただきますので、お気軽にご相談ください)
他方で、現在、いくつかのコンサルタントの助言を受ける経費を助成してくれる機関がありますので、コンサルティングのための助成を獲得するという方法があります。
主なものでは、パナソニック、JICAなどがありますので、ご活用ください。
そのため、誠に申し訳ありませんが、原則として無料でのコンサルティングは行っておりません。(ご予算に応じたサービス内容の調整と価格のご相談はさせていただきますので、お気軽にご相談ください)
他方で、現在、いくつかのコンサルタントの助言を受ける経費を助成してくれる機関がありますので、コンサルティングのための助成を獲得するという方法があります。
主なものでは、パナソニック、JICAなどがありますので、ご活用ください。
電話やメールでの相談には応じてもらえるのでしょうか?
応じています。弊社のサービス内容などへのお問い合わせなど、ご相談は電話、メールなどを通じていただければと存じます。当方から事前のお見積を出し、お客様にご同意いただいた後にのみ経費が発生しますので、それ以前の全てのやりとりは無料です。
過去にどのようなファンドレイジング支援の経験がありますか?
弊社を創業した鵜尾雅隆は、91年以降NPOなどの運営に理事等としてかかわってきており、特に2005年以降は20団体を超えるNPOのファンドレイジングの支援を行ってきています。分野は、まちづくり、中間支援、障害者支援、国際協力、アドボカシー、環境、ホームレス支援、スポーツ、学校、子ども支援、自治体設置のNPO基金などにわたります。
支援内容も、数ケ月かけて行うファンドレイジング戦略策定のコンサルティングや短期集中キャンペーンの企画実施支援、マスメディアへのコンタクトサポート、ホームページ改善支援、助成金獲得支援など多岐にわたっています。
支援内容も、数ケ月かけて行うファンドレイジング戦略策定のコンサルティングや短期集中キャンペーンの企画実施支援、マスメディアへのコンタクトサポート、ホームページ改善支援、助成金獲得支援など多岐にわたっています。
講演や研修をお願いしたい場合はどうすればいいでしょうか?
ファンドレックスは、ひとつひとつのNPO等の団体のファンドレイジングを具体的に改善し、結果を出すことを最優先にこだわっており、コンサルティング業務〔個別団体の職員研修を含む〕を中心として活動しています。他方で、研修や講演についても、コンサルティング業務に支障の無い範囲でお引き受けさせていただきます。
研修・講演については参加型・体験型の実践的な内容を重視しています。詳細はこちらをご覧ください。
研修・講演については参加型・体験型の実践的な内容を重視しています。詳細はこちらをご覧ください。
ファンドレックスをどうして創業したのですか?
代表取締役の鵜尾雅隆が、長年日本のNPOのファンドレイジングの状況を見てくる中で、日本に善意の資金循環を本格的に起こすためには、いくつかの機能(税制、資金仲介組織、ファンドレイザーが集う機会、個々の団体のファンドレイジングを改善できる専門機関など)の成長が必須であるとの認識を持つにいたりました。
その中でも、恐らく最も困難であり、社会的に必要なチャレンジが、ファンドレイジングのコンサルティングを専門に行う組織を立ち上げ、成功さることであると確信したために創業しました。
将来的には、ファンドレックスの競合相手となるような企業が多数NPO支援を本業として参入し、NPOの経営支援を専門に行うビジネスモデルが成立するような状況を実現することが、日本のNPOセクターの成長にとって必要であると考えています。
その中でも、恐らく最も困難であり、社会的に必要なチャレンジが、ファンドレイジングのコンサルティングを専門に行う組織を立ち上げ、成功さることであると確信したために創業しました。
将来的には、ファンドレックスの競合相手となるような企業が多数NPO支援を本業として参入し、NPOの経営支援を専門に行うビジネスモデルが成立するような状況を実現することが、日本のNPOセクターの成長にとって必要であると考えています。
ファンドレックスは営利を目的とする企業ですか?
ファンドレックスは、株式会社として設立されており、その観点では営利企業です。しかし、弊社はあくまで社会に貢献することを目的として社会的企業(ソーシャルベンチャー)として設立されています。
そのため、NPOなどの組織が夢を実現するための資金集めを応援することが最大の経営目的です。
そのため、NPOなどの組織が夢を実現するための資金集めを応援することが最大の経営目的です。
ファンドレックスの社名やロゴの意味を教えてください。
ファンドレックス(FUNDREX)は、Fundraiser(ファンドレイザー)やFunder(資金提供者・寄付者など)に最高の価値を提案することを目指し、Rex(ラテン語の一番、最高、王位などを表す言葉)を繋げた造語です。
ロゴは、日本社会にある善意のエネルギーやNPOなどのもつ潜在力を赤いマグマのようなイメージでとらえ、そのエネルギーがFUNDREXを通じて社会に大きく広がっていくというイメージで作りました。
ロゴは、日本社会にある善意のエネルギーやNPOなどのもつ潜在力を赤いマグマのようなイメージでとらえ、そのエネルギーがFUNDREXを通じて社会に大きく広がっていくというイメージで作りました。





